【考察】ノーカントリーのラストは何を描きたかったのか?


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パイレーツオブカリビアン最新作で敵役サラザールを演じたバビエル・バルデム

最近、この不気味さがツボ|д゚)

名作?迷作?ノーカントリー

バビエル・バルデム演じる殺し屋シガーがどこまでも追いかけてくるストーリー

レビューの明暗を分けるようなラストシーンが意味深…

何を描きたかったんだろか?

・年々凶悪化する犯罪は動機も様々で、保安官ベル(ジョーンズ)が経験したことのない事件が増加してくる

・保安官ベルはそのことを(冒頭~ラストまで終始)悩んでいる

ここでの保安官ベルの心境を推測すると…

自分はもう時代遅れなのではないか?

イヤまだまだ現役でやれるはずだ!!

この二つの気持ちが葛藤しているように思える

捜査も単独、麻薬取締局との合同捜査を拒否しているシーンで時代遅れ感醸し出してる

・そして保安官ベルは引退を決意する

保安官としての経験で殺し屋シガーを追い詰めるものの…

ここから先は自分が踏み込むべきではない

思いとどまり、引退

ベルが引退したときマッカーサーの発言として有名な

老兵は死なず、ただ消え去るのみだ

コレ思い出したね

邦題だと

“ノーカントリー”

洋題だと

“NO COUNTRY FOR OLD MEN”

直訳すると“老人のための国はない”となる(合ってるw?)

老人=時代遅れの人間ともとれる

てことで…この作品”ノーカントリー”は…

殺し屋シガーに注目しがちだけど、真の主人公は保安官ベルであり、ベルの葛藤を描いた作品だったのではないか?

あくておん的には、シガーが迫りくる恐怖、ベルの葛藤、両方を面白く観ることができたから名作だなあと思うけど…

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あく

投稿者: あく

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