【書評】サイコパス 中野信子

【書評】消された一家: 北九州・連続監禁殺人事件

“消された一家”を読んだ流れで”サイコパス”に関する書籍を読んでみることにした。

身近に存在するサイコパス

実は、自分もサイコパスの気があるのではないか?

とちょっと思った。

診断テストはサイコパスではなかったが…近いものはあるかも…

サイコパスのイメージ

今まで抱いていた”サイコパスのイメージ”って、感情的な人間だったり、見境ない行動だったり…

実際のサイコパスは、冷静(冷徹)で合理的な性格

意外だった。

歴史に名を残すサイコパス

松永太は完全にサイコパスだ。

“サイコパスが多い職業ランキング”が載っているが…

・他人を動かす

・言葉を使う仕事

・秩序を守らせる

サイコパスが少ない職業ランキング“をみると…コチラも当てはまるものがある…

・技術者

・アーティスト

・教師

ということは、状況に応じて、自分を変えられるということ?

ホンモノのモンスターだな…

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あく

投稿者: あく

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