犯罪はリスクありすぎな!!上野正彦先生の著書から学ぶ

3億8千万強奪事件に一言

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昨日(2017/4/20)、なんともまぁお粗末な事件が起きたもんだ。

白昼堂々、3億8千万円強奪!!

でもその日のうちに、福岡空港で捕まった・・・

あのさ・・・馬鹿なの?

→出国 現金 上限(税関HP)

100万円以上は申告いるんだよ?ちゃんと調べたの?ググッた?

↑おれも今日知ったケドw

→税関手続きを甘く見てはいけません!(外務省)

リスク高すぎるから馬鹿なことはやめなさい

ニュース番組によく出てる上野正彦先生の著書。

死体は語るシリーズが面白くて、持ってるんだけど・・・コレ読んだら、いかに殺人がリスク高いか分かる。

このシリーズのせいで、ドラマや映画が陳腐に見えてしょうがない。

 

・自殺に見せかけて、実は他殺だった

よくある設定。

ある程度ストーリーが進むと“コレは自殺じゃない、他殺だ”となる。

監察医や警察も、一目見て自殺じゃないって分かるみたいよ?

 

・コンクリートにつめて沈めたろかいっ

はい、コレもコンクリ割れて、遺体がプカプカ~

 

・埋めてやる!!

ハイだめー

何メートル掘るつもりですかオタク? ←誰

 

その他いろいろな事例(全部事実)が出てきて面白くて勉強になる。

こういう本を子供の頃から読ませておくべきじゃないか?

マンガないのかな?と思ったらあった!!

上野正彦先生も関わってるから、死体は語るシリーズのマンガ版と思っていい。

しかもお安い!!

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投稿者: あく

好きなもの ・波乗り・読書・クレジットカード・マイル・ブログ・暗号通貨(XRP)